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<<   作成日時 : 2009/05/09 23:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 1 / コメント 1

5月 9日 土曜日 息子のボストン土産本
ご紹介シリーズ。

Teaching Smart People How to Learn (Harvard Business Review Classics)
Harvard Business School Pr
Chris Argyris


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う〜ん、ハーバードビジネスレビュー関連本て
ハーバード大学に入ることと較べたら、ずいぶ
んやさしいのね..
TIMEの記事よりずっと楽に読めます。私は
ビジネス英語はあまり読んでいませんが、
専門語もそれほど必要ないみたい。
速読英単語上級編レベルで対応できそう。

こういう本は引用されることを期待した
「決めゼリフ」的な表現はあるわね。
引用された部分だけ読むと分かりにくい文も、
全体を読んでいれば理解はやさしくなります。

Harvard Business Review Classicsシリーズは
雑誌記事の抜粋を1冊の本にしているので、
総語数5,000以下と、単行本としては異例。
まあGraded Readers並に高価ともいえるけど。

ダイヤモンド社からたくさんの訳本が出ている
けど、やっぱり英語で読むと自己陶酔できる
じゃない?
高揚感を味わってself-esteem-boostingする
って今みたいな時節に大切だと思う...

語彙も文法もそんなに難しくはないと感じます
けれど、内容的には目新しい考え方を主張して
いるので、ビジネス書をあまり読んでいない人
には、つるつる読めるというわけにはいかない
かもしれない---ぢぶんだけど;;(^ ^);;

TIMEやNews Weekよりずっとやさしいとはいえ
YL6程度はありますから、これを読める方は
もう数百万語読んでいる筈。そろそろ精読を
併用しても良い頃でしょう。じっくり読んでみる
のに適した本だと思います。

SSS多読は、ネイティブの子どもと同じような
プロセスで、まずざっくりと英語を身につけま
しょう、ということです。決して精読を否定して
いるわけではありません。

8歳くらいまでは、たくさん見聞きする中で勘
違いしたりそれを修正したりして、「コミュニケー
ションツール」としての英語を身につけていくのが
普通なので、同じようにしましょう、ということです。

ネイティブの子どもたちも、中学生くらいから
英語を「言語」として学び始め、文法や正書法
も学ぶし、精読もするわけですから、このレベル
まで読めるようになったら、当然英語を勉強
することもしないと、教養人ネイティブの読む本
は読めるようになれないと思います。

だからといって、大人向けの本すべてが精読
の対象になるわけではありませんね。
赤川次郎や内田康夫の本を辞書を引いて
文法を思案して読んだら笑うでしょう?そうや
って「正しく読める」もんでもないし...
娯楽本については、どこまでいっても慣れで
読むしかないでしょう。



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実践的で理解しやすいHarvard Business Schoolシリーズ
5月 12日 火曜日 Harvard Business School シリーズは、Harvard大学のイメージから想像 するよりも案外読みやすい。 ...続きを見る
多読する ぶたさん ぶひママン
2009/05/13 00:59

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参考になります!ありがとうございます!
セフレ 埼玉
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2010/01/19 18:36

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